こころの病気はケガなどと違って周りから見て理解してもらうことがむずかしい病気です。
ご本人の苦しさはもちろんのことですが、その方を支えるご家族の苦しさもはかりしれません。理解できない、将来どうなるのか?など不安と戸惑いと心配の連続だとお察しします。
そんなご家族を支えるのが家族教室です。
家族教室では、
@ こころの病気について
A 社会資源の利用について
B 家族のかかわり方について
C リハビリテーションについて
を主なテーマとして、6ヶ月間をひとくぎりとして月1回(約2時間)のペースで行います。
病気について、社会資源について、リハビリについてを知ることで少しでも不安が減り、ご家族とご本人が自分らしくいきいきと過ごせるようにお手伝いさせていただきます。
また、同じたいへんさを経験しているご家族同士の情報交換や交流の時間もございます。
もちろん秘密は厳守です。 安心してご参加ください。
ひとりで悩まずに、家族教室で日頃のしんどさを少しおろしていきませんか?
前半はゲームや笑み筋体操など楽しめるものを,後半は困りごと相談会を行っています。
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くわしくは担当医や病院スタッフにご相談ください。
くわしい内容については家族教室だよりをご覧ください